メカジキのバター香るソテー



材料(2人分)                 
・メカジキ・・・2切れ   メカジキ購入はこちら→
・塩・・・少々
・こしょう(粗挽き)・・・少々
・薄力粉・・・大さじ1〜2
・オリーブオイル・・・大さじ1  ※サラダ油代用でも可
・バター・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ2

作り方                    
1.【下準備】メカジキに塩を振って5分ほど置き、表面に水分が出ていたら、キッチンペーパーで
  拭き取り、こしょう(粗挽き)を振っておく。
2.1のメカジキに薄力粉を薄くまぶし、余計な粉は落としておく。
3.フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、かじきを入れて焼く。
  2分程度焼いたらひっくり返してから弱火にし、蓋をして3分焼く。
4.蓋を開け、フライパンにバターを入れて溶かし、しょうゆを回し入れる。
5.バターとしょうゆが混ざったら、メカジキをお皿にのせ、上からバターしょうゆかけて完成。

カジキの豆知識               

●「カジキマグロ」という魚は存在しない
一般的に皆さんの聞いたことのある「カジキマグロ」は「カジキ」の事をいいます。
スズキ目マカジキ科の「マカジキ」「白カジキ」「黒カジキ」やスズキ目メカジキ科の「メカジキ」の総称を
カジキマグロと呼ぶことがあるようです。
その為、「カジキマグロ」という魚はいません。
カジキなのになぜマグロとつくのかというと、マグロと見た目や肉質が非常に似ていることからそのように呼ば
れるようになったそうで、サバ科のマグロ属であるマグロとは種類も異なり関係性もありません。

●カジキの種類
カジキの仲間はおよそ12種類ほどいますが中でも食卓に上がる馴染みのある種類が、マカジキとメカジキの2種類です。
メカジキは年間を通じて脂乗りが良く、大変美味しいことから価格もやや割高ですがとても人気のあるお魚です。
マカジキは脂乗りが少ない代わりに赤身で色落ちしにくいことからお刺身用として、特に内陸の地方では昔から食べら
れてきました。
メカジキの旬は、秋から冬。 マカジキの旬は、冬から春ですが、冷凍技術が進歩したため、年間通して美味しいカジキが
食べられます。


●メカジキの栄養
メカジキは「カリウム」「ビタミンD」「DHA」「グルタミン酸」「たんぱく質」が主な栄養素になります。
「カリウム」にはナトリウムの体外への排出を促し、高血圧を防いだり、むくみを解消する働きがあり、「ビタミンD」には
カルシウムの吸収を促して骨を丈夫にする働きがあります。
他にも、メカジキに含まれる「DHA」は中性脂肪やコレステロールの低下、アトピーやアレルギーへの効果や「グルタミン酸」は食べた時においしさを感じさせるだけでなく、運動時の疲労回復を促進したり、脳の機能を維持するなどの効果があります。
また、「メカジキは」ダイエット中の方にも積極的に摂って頂きたい食材です。
カリウムやたんぱく質が含まれていて、高たんぱく質・低カロリー・低脂質な食生活の継続に役立ちますよ!


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